¥ 4,400 (税込)
レバノン系アメリカ人アーティスト、エッセイスト、詩人、学者であるエテル・アドナン(Etel Adnan)を巡るエッセイ集・作品集。
「エテル。その名には、護符のような響きがある。私たちはカリフォルニアで彼女のことを耳にし、ベイルートで彼女に出会い、パリで彼女とアイスクリームを食べた。(…)私たちは彼女の言葉をすべて書き留めた。そこには神聖な叡智のような感触、リズム、輝きがあったからだ。」
-ネガー・アジミ(Negar Azimi)、アンナ・デラ・スービン(Anna Della Subin)、マイケル・C・ヴァスケス(Michael C. Vazquez)
本書は、20世紀から21世紀にかけての数々の画期的な変化を見つめ続けた作者の生涯と仕事をめぐる、広がりに満ちた、そして親密なエッセイ集である。絶えず変化し、実験的な形式をとりながら、本書は友人、協働者、敬愛者たちによる考察を集め、あわせて未発表であった晩年の水彩画からも抜粋して収録する。「Bidoun」との共同出版による本書は、その言葉と同じように、今なお光を放ち続ける作者の存在に捧げられた、賛辞であり証言でもある。
寄稿者は、アリア・アバー(Aria Aber)、オマール・ベラーダ(Omar Berrada)、ギャヴィン・ブライアーズ(Gavin Bryars)、スチュアート・コマー(Stuart Comer)、ドミニク・エデ(Dominique Eddé)、フアード・エルクーリー(Fouad Elkoury)、ジョアナ・ハジトマス(Joana Hadjithomas)&ハリル・ジョレイジュ(Khalil Joreige)、ブルース・ヘインリー(Bruce Hainley)、イザベラ・ハマッド(Isabella Hammad)、ラミア・ジョレイジュ(Lamia Joreige)、アブデラティフ・ラービ(Abdellatif Laabi)、エミリー・ラバージ(Emily LaBarge)、クイン・ラティマー(Quinn Latimer)、アイリーン・マイルズ(Eileen Myles)、エドウィン・ナスル(Edwin Nasr)、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト(Hans Ulrich Obrist)、アリアナ・レイネス(Ariana Reines)、リン・ティルマン(Lynne Tillman)、ファワーズ・トラブルシ(Fawwaz Traboulsi)、アン・ウォルドマン(Anne Waldman)、ロバート・ウィルソン(Robert Wilson)、ケイレン・ウィルソン=ゴールディ(Kaelen Wilson-Goldie)。
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 23.0 x 17.0 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100054838 |
| 出版 | MACK / BIDOUN |
| 著者 | Etel Adnan |
| ISBN | 9781917651530 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |