ベルギーを拠点とし、アドリアン・ヴェルシュエール(Adrien Verschuere)が2010年にブリュッセルで設立、2017年にはスイス・ローザンヌにも事務所を展開する建築スタジオ「バウクンスト(Baukunst)」の作品集。

本書は、フランス人写真家、ロマン・カヴァラン(Romain Cavallin)が撮影した写真を通して、ブリュッセルの革新的な建築「FRAME」の建設過程を、一層ずつたどる一冊である。

「FRAME」とは、将来的に整備される「ブリュッセル・メディアパーク(Brussels MediaPark)」地区の中核施設として構想された、コミュニケーションとメディアのための拠点である。本書は、2022年から2025年までの建設過程を時系列に沿って記録し、ロマン・カヴァランによる写真のセレクションと、一連の施工図面を収録している。各章では建物を構成する特定のレイヤーに焦点を当て、用途や状況に応じて変化しうる、このプロジェクトの柔軟な性質を浮かび上がらせている。

ブリュッセルの文化センター「シヴァ(CIVA)」芸術監督であり、国際的な建築プラットフォーム「e-flux Architecture」共同創設者でもあるニコラウス・ヒルシュ(Nikolaus Hirsch)は、次のように述べている。

「バウクンストと『FRAME』は、建築と呼びうるものの境界を押し広げ、ついには建築そのものを溶かしてしまう地点にまで到達している。」

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バウクンスト

BAUKUNST FRAME

2025

¥ 7,040 (税込)

ベルギーを拠点とし、アドリアン・ヴェルシュエール(Adrien Verschuere)が2010年にブリュッセルで設立、2017年にはスイス・ローザンヌにも事務所を展開する建築スタジオ「バウクンスト(Baukunst)」の作品集。

本書は、フランス人写真家、ロマン・カヴァラン(Romain Cavallin)が撮影した写真を通して、ブリュッセルの革新的な建築「FRAME」の建設過程を、一層ずつたどる一冊である。

「FRAME」とは、将来的に整備される「ブリュッセル・メディアパーク(Brussels MediaPark)」地区の中核施設として構想された、コミュニケーションとメディアのための拠点である。本書は、2022年から2025年までの建設過程を時系列に沿って記録し、ロマン・カヴァランによる写真のセレクションと、一連の施工図面を収録している。各章では建物を構成する特定のレイヤーに焦点を当て、用途や状況に応じて変化しうる、このプロジェクトの柔軟な性質を浮かび上がらせている。

ブリュッセルの文化センター「シヴァ(CIVA)」芸術監督であり、国際的な建築プラットフォーム「e-flux Architecture」共同創設者でもあるニコラウス・ヒルシュ(Nikolaus Hirsch)は、次のように述べている。

「バウクンストと『FRAME』は、建築と呼びうるものの境界を押し広げ、ついには建築そのものを溶かしてしまう地点にまで到達している。」

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取り扱い twelvebooks
エディション limited edition of 750 copies
サイズ 32.0 x 23.5 x cm
重量 1.0kg
商品コード 1100057022
出版 WALTHER KÖNIG
著者 Baukunst
ISBN 9783753309460
配送までの期間 ご注文確定後、2-7日以内
カテゴリー
送料 ¥770(税込)
購入条件

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