20世紀を代表するフランス人建築家、デザイナー、ジャン・プルーヴェ(Jean Prouvé)の作品集。パリの「パトリック・セガン・ギャラリー(Galerie Patrick Seguin)」が刊行する、プルーヴェの組立・解体式建築(demountable architecture)を紹介するシリーズ第16弾。本書では、1946年にフランス、ブルターニュ地方のカルナックに建てられた「Carnac Demountable House」を取り上げる。

第二次世界大戦終結から間もない1946年の夏、作者と妻のマドレーヌ・プルーヴェ(Madeleine Prouvé)は、大家族で休暇を過ごすための別荘であると同時に、プレハブ住宅のモデルとして、ブルターニュ地方カルナックに8×8メートルの組立・解体式住宅を建設した。複数の部材に分けて鉄道で輸送されたこの建築は、作者が1939年に特許を取得した軸組式ポータルフレーム・システム(axial portal frame system)を採用。軽量な金属部材と規格化された木製部材を組み合わせ、現地で組み立てる構造となっている。鋼板で覆われたファサードパネルと窓を備えたこの住宅は、軽量かつ工業化され、さまざまな用途に適応可能な建築を追求した作者の思想を示す、戦後初期における最も重要な実例の一つとなった。

本書には、「Carnac Demountable House」にまつわる豊富なアーカイブ資料と当時の写真を収録。シリーズ第16弾となる本書を通じて、「Galerie Patrick Seguin」は作者による組立・解体式建築、その歴史的重要性、そして現代における意義についての継続的な調査と記録を展開する。

英語、フランス語併記。

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ジャン・プルーヴェ

JEAN PROUVÉ CARNAC DEMOUNTABLE HOUSE, 1946 – VOL. 16

2026

¥ 7,700 (税込)

20世紀を代表するフランス人建築家、デザイナー、ジャン・プルーヴェ(Jean Prouvé)の作品集。パリの「パトリック・セガン・ギャラリー(Galerie Patrick Seguin)」が刊行する、プルーヴェの組立・解体式建築(demountable architecture)を紹介するシリーズ第16弾。本書では、1946年にフランス、ブルターニュ地方のカルナックに建てられた「Carnac Demountable House」を取り上げる。

第二次世界大戦終結から間もない1946年の夏、作者と妻のマドレーヌ・プルーヴェ(Madeleine Prouvé)は、大家族で休暇を過ごすための別荘であると同時に、プレハブ住宅のモデルとして、ブルターニュ地方カルナックに8×8メートルの組立・解体式住宅を建設した。複数の部材に分けて鉄道で輸送されたこの建築は、作者が1939年に特許を取得した軸組式ポータルフレーム・システム(axial portal frame system)を採用。軽量な金属部材と規格化された木製部材を組み合わせ、現地で組み立てる構造となっている。鋼板で覆われたファサードパネルと窓を備えたこの住宅は、軽量かつ工業化され、さまざまな用途に適応可能な建築を追求した作者の思想を示す、戦後初期における最も重要な実例の一つとなった。

本書には、「Carnac Demountable House」にまつわる豊富なアーカイブ資料と当時の写真を収録。シリーズ第16弾となる本書を通じて、「Galerie Patrick Seguin」は作者による組立・解体式建築、その歴史的重要性、そして現代における意義についての継続的な調査と記録を展開する。

英語、フランス語併記。

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取り扱い twelvebooks
サイズ 24.0 x 20.0 x cm
重量 1.0kg
商品コード 1100058126
出版 GALERIE PATRICK SEGUIN
著者 Jean Prouvé
ISBN 9782909187297
配送までの期間 ご注文確定後、2-7日以内
送料 ¥770(税込)
購入条件

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