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マーク・ロスコ

Mark Rothko

 マーク・ロスコはカラーフィールド・ペインティングの先駆者。1903年、ロシア・ドヴィンスク(現ラトビア共和国ダウガフピルス)生まれ、本名マーカス・ロスコウィッツ。10歳でアメリカに移住。21年に奨学金を得て、イェール大学に入学する。法律家を目指すが、2年で退学。23年にニューヨークに出て働く傍ら、アート・スチューデンツ・リーグで画家マックス・ウェーバーに学ぶ。ウェーバーを介して、アメリカのマティスと呼ばれたミルトン・エイブリーと知り合い、表現主義の風景画や人物画を描く。35〜40年まで芸術グループ「ザ・テン」に創立メンバーのひとりとして参加。37年、ジャクソン・ポロックらが携わっていた、政府による失業者救済の公共事業促進局(WPA)連邦美術計画に従事する。前年にニューヨーク近代美術館で開催された「キュビスムと抽象芸術」展と「幻想芸術:ダダとシュルレアリスム」展に触発され、具像画から離れる。38年にアメリカの市民権を得て、40年からマーク・ロスコを名乗る。45年、ペギー・グッゲンハイムが運営する「今世紀の美術」画廊での個展で、神話と原始を主題に、曲線描写を多用した作品群を発表する。

 40年代後半より浮遊感のある鮮やかな色彩のみで構成される「ナンバー」シリーズに着手。50年代以降は巨大キャンバスに矩形の単純な色面を、水平あるいは垂直に配した画風に移行し、やがて宗教的体験に似た、鑑賞者の思考を喚起する瞑想的・神秘的な絵画表現を確立する。哲学や詩を好み、悲劇、恍惚、運命といった人間の根本的な感情に関心を寄せていたロスコは、次第に自身の作品を感情を伝えるものとみなすようになる。50年代後半はニューヨークのシーグラム・ビルディング、ヒューストンの教会(後のロスコ・チャペル)、ハーバード大学のための壁画の制作に注力。後年は、友人の死に感化されてか、ヒューストンのロスコ・チャペルを飾る穏やかな壁画《無題》(1964〜70)を代表に、キャンバスの画面全体を黒や茶色の暗い色調で覆うようになる。68年、大動脈がんで入院。回復後はアクリル作品を中心に描く。70年没。千葉県のDIC川村記念美術館のロスコ・ルームでは、シーグラム・ビルディングのために手がけた「シーグラム壁画」シリーズのうち7点が常設展示されている。

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