- HOME
- アートプロダクト一覧
- 月山ガラス Geological Glass Volcano(Al)
OIL限定
村山耕二
月山ガラス Geological Glass Volcano(Al)
¥ 308,000 (税込)
H17×W11×D10cm
ガラス
【村山 耕二】
1967年山形県生まれのガラス作家。
東京ガラス工芸研究所で学んだ後、宮城県仙台市に工房「海馬」を設立。
「大地を融かす」をテーマに、世界各地や日本各地の砂、岩石を溶かし、各地固有の色彩を持つガラスを生み出している。その土地に含まれる成分から生まれる色彩を生かし、土地の記憶を作品に込めている。
モロッコ国王ムハンマド6世への作品献上やG7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議の記念品制作など、国際的・公的な場でも作品が採用されてきた。
宮城県仙台市で工房「海馬」を主宰しながら、企業や自治体と連携した素材研究にも取り組む。トヨタとの使用済み車両ガラスを活用したプロジェクト、AGCの「素材のテロワール」、被災地の砂を用いたガラス制作など、工芸、デザイン、地域資源、資源循環を横断する活動を展開している。
近年は、寿命を迎える太陽光パネルのガラスを再び資源化する「Daylight Glass」プロジェクトにも参加。廃棄されるガラスに新たな価値を与え、循環型プロダクトへと再生する取り組みを進めている。
村山の作品は、ガラスの美しさと素材への探究を両立させるだけでなく、地域の記憶、環境課題、資源循環を結びつける表現として評価されている。
≪主な受賞歴≫
グッドデザイン賞
グッドデザイン賞 BEST100
ルクセンブルク芸術賞
宮城県芸術祭 河北新報社賞
宮城県芸術祭 宮城県文化振興財団賞
宮城県芸術選奨
≪主な参加プロジェクト≫
2004 Tokyo Style in Stockholm(スウェーデン)
2013 NIPPONの47人
2014 南三陸大地を融かすプロジェクト(宮城)
2017 BEAMS EYE Sendai,Miyagi(東京)
2020 ANA meets ART “COM”(鳥取)
2020 宮城の工芸品×トヨタ自動車 アップサイクル製品制作
2023 21_21 DESIGN SIGHT(東京)
2023 SUWAガラスの里(長野)
2024 DESIGNART TOKYO(東京)
AGC「素材のテロワール」
2026 Daylight Glass(宮城)
≪主なパブリックコレクション・納入実績≫
モロッコ王国
ホテルオークラ アムステルダム(オランダ)
満勝禅寺(宮城)
東園寺(宮城)
前浜マリンセンター(宮城)
星野リゾート 界 秋保(宮城)
東京建物 Brillia
野村不動産 PROUD
≪主な記念品制作≫
G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議
仙台市観光アンバサダー(羽生結弦、福原愛、サンドウィッチマン)
東北楽天ゴールデンイーグルス
富士フイルムホールディングス
≪主なメディア紹介≫
BS-TBS「美しい日本に出会う旅」
小池徹平氏が海馬ガラス工房を訪ね、村山耕二とともにガラス制作を体験。
≪主な作品≫
・白瑠璃ガラス
ガラスの成形技法の一つである吹きガラスを用い、紀元前1世紀頃のシリアのガラスを現代的に再現したシリーズ。シャンパンゴールドの色味を持つ。
・サハラガラス
広大な赤い砂の大地、サハラ砂漠。その砂を直接溶かすと、かつて緑に覆われていた砂漠の記憶を映すような、若草を思わせる淡い緑色になる。
・仙台ガラス
杜の都、仙台の象徴であるケヤキ並木を思わせる杜色のガラス。
・月山ガラス
山形の霊峰・月山の岩石を溶かして制作されるシリーズ。土地の素材から生まれる青緑の色彩が特徴。
・Geological Glass
岩石とガラスが混在するような質感を見せるシリーズ。自然物の粗い表情と、ガラスの透明感が一体となり、素材そのものの成り立ちを感じさせる。
MORE
| 取り扱い | ギャラリー上田 |
|---|---|
| サイズ | 17.0 x 11.0 x 10.0 cm |
| 素材 | ガラス |
| 商品コード | 1100043114 |
| 配送までの期間 | 10営業日 |
| 備考 | 共箱付 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥550(税込) |
| 購入条件 |