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撮影=西川元基

T9Gと松山しげきの対談記事が公開。「自己」と「他者」、異なるモチーフをアートで深く掘り下げていく

アーティストによる対談連載企画「DIALOGUE for ART」。第8弾はT9Gと松山しげき。登場する2名の作家が制作する作品は、OIL by 美術手帖(https://oil.bijutsutecho.com/)にて販売を開始いたします。

第8弾 T9G × 松山しげき

松山しげき(左)とT9G(右) 撮影=西川元基

 アーティストによる対談連載、作品紹介を行う企画「DIALOGUE for ART」。本企画では、アーティストたちが何を考えながら制作にのぞんでいるのか、何を目指し、悩みながら、どのように作品をつくり上げているのか。作家同士の対談というかたちでクリエイションの核心にアプローチしていきます。

 今回は、T9Gと松山しげきによる対談です。フィギアの造形師だったキャリアを生かし技巧に富んだ立体作品を手がけるT9Gと現代に生きる人間のありようをテーマに、インスタレーションや絵画で表現を続けてきた松山。おふたりに改めておたがいの制作についてお話しをうかがいました。

左:松山しげき 右:T9G 撮影=西川元基

 対談記事はウェブ版美術手帖にて掲載し、対談に登場するアーティストの作品は、オンラインマー​ケットプレイス「OIL by 美術手帖」でご購入いただけます。アーティストの思いを対談を通して伝えること、彼らの生み出す作品に触れてもらい、コレクションしてもらうことで、アートシーンがさらに活性化していくことに貢献できればと考えています。

撮影=西川元基

9月30日(金)12時公開

 

プロフィ―ル

T9G

昭和の時代をテーマとし、どこか懐かしく、味わいのある作風のキャラクター造形を得意とする。2003年よりソフトビニールを主体とした立体アート作品の制作を始め、18年に現代美術業界へ進出。20年には、自身の代表的なキャラクターである「RANGEAS」を村上隆と共同制作。FRPやブロンズなどを用い、巨大なランジアスを制作した。主軸の立体造形に加え、近年は自身の過去をテーマにした油彩画にも取り組んでおり、ソフトビニール作品、立体彫刻、絵画の3本柱で精力的に活動を続けている。23年にはJPS GALLERY(東京) にて個展を開催予定。主な個展に、「T9G's ART EXIBITION 2012」(西武渋谷店、東京、2009)、「T9G's ART EXIBITION TAIWAN 2013」(台北、台中、高雄、2013)、「ARTIFACT」(DOTDOTDOT GALLERY、香港、2018)、グループ展に、「TxT」(STITCH TOKYO、東京、2009)、「TxB」(TOY ART GALLERY、ロサンゼルス、2009)、「UNWRAPPED」(JPS GALLERY、東京、2019)、「SxT」(ZINGARO、東京、2021)など。

9月30日(金)12時公開

 

松山しげき

1973年生まれ、神奈川県在住。98年よりイラストレーターとして広告やプロダクトのイラスト制作を手がける。2011年以降はよりコンセプチュアルな作品制作を行うためにアーティストへ転身。現在は国内外のギャラリーにて、タブローやインスタレーション作品を中心に発表している。主な個展に、「Portrait of Dazzle」(GR gallery、ニューヨーク、2022)「Portraits II」(GALERIE OVO、台北、2022)「アイジェンは世界を二次元で見る」(MA2ギャラリー、東京、2021)「Portraits」(ロイドワークスギャラリー、東京、2021)、グループ展に、「Fifty Shades of Grey」(Maison Ozmen、パリ、2022)、「Duality」(Urban Spree、ベルリン、2021)など。

9月30日(金)12時公開

 

第9弾予告

第9弾は詳細を近日公開予定。お楽しみにお待ちください。

 

編集部

Information

企画|アートのオンラインマーケットプレイス「OIL by 美術手帖」
お問い合わせ|cs_oil@ccc.co.jp 

撮影=西川元基

撮影=西川元基