ギャラリー上田より、村尾昌美による個展「Umazing!」出展作をご紹介
2月16日より、ギャラリー上田では、村尾昌美による個展「Umazing!」が開催(会期は2月21日まで)。会期にあわせ、オンラインでも出展作を販売いたします。

村尾昌美は日本大学芸術学部写真学科卒業後、カメラマンとしてニューヨークに3年間滞在。帰国後、国内外で個展やグループ展を開催し、写真家として活躍しています。プロスケーター・浅田真央の公式写真集『MAO』(刊行年、徳間書店)をはじめ、俳優のポートレイトも手がけています。このたび、ギャラリー上田では、村尾昌美による個展「Umazing!」を開催します。
本展では、村尾が撮影を担当した書籍『見ているだけで自律神経が整う馬の写真』(日本文芸社)の写真から約20点を展示。馬の大きな体に宿る穏やかな気配や、まなざしの奥にある優しさを感じられる作品が並びます。タイトル「Umazing!」は、「Uma(馬)」と「Amazing」を掛けあわせた造語。親しみのなかにユーモアと力強さが込められています。村尾が感じた馬という存在の不思議な魅力を会場とオンラインでぜひご堪能ください。
《Inspiration》(2025)
《Harmony》(2025)
《Together》(2025)
《Friend》(2025)
《Sweet memories》(2025)
ギャラリー上田
1978年創業、銀座7丁目交差点に店舗を構える。「アートのある日常の提供」と「地域社会への貢献」を理念に、絵画・陶芸・彫刻などのコンテンポラリーアートを取り扱う。国公立の美術館や企業への設置事例は300以上。近年は若手作家の展覧会も積極的に開催する一方、ホテルやIT企業など他業種とのコラボレーションにも積極的に取り組む。主な取扱作家に、加藤唐九郎、李禹煥、海老原露巌、大塚茂吉、坂本素行、赤木範陸、さとうたけし、張媛媛、武田優作など。
Artist Profile
村尾昌美
東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。カメラマンとしてニューヨークに3年間滞在する。帰国後、プロスケーター・浅田真央の公式写真集『MAO』(徳間書店)をはじめ、俳優のポートレイトを手がける。2022年に書籍『見ているだけで自律神経が整う馬の写真』(日本文芸社)の撮影を担当する。主な個展に、「ARTIO GALLERY」(One Art Space、アメリカ、2025)、「パワースポットと瞑想の融合」(ギャラリープレンヌ・ビュ、東京、2022)など。グループ展・アートフェアに、「東京アートフェア2024」(東京国際フォーラム、2024)、「リアルと幻想が交錯するフォトグラフ」(ギャラリー風、東京、2020)など。「MAF展」内閣総理大臣賞受賞。
Information
村尾昌美個展「Umazing!」
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会期:2026年2月16日~21日 |





