中原ちひろが描くウルトラ怪獣の展覧会「かいじゅうたちの楽園 Paradise of Kaiju」出展作をご紹介
現在、銀座 蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARYでは、中原ちひろが描いた「ウルトラ怪獣」の展覧会「かいじゅうたちの楽園 Paradise of Kaiju」が開催中(会期は4月28日まで)。会期にあわせ、オンラインでも出展作を販売いたします。
「かいじゅうたちの楽園 Paradise of Kaiju」は、アートの力で「ウルトラ怪獣」の可能性を拡張するプロジェクトの第一弾として、「人間の知らないどこかの場所に、宇宙人や怪獣たちが暮らす世界がある。そこには彼らを攻撃する者はおらず、自由を謳歌し、伸びやかに暮らしている」という設定のもと、画家・中原ちひろにより怪獣たちの多様な存在を肯定する「楽園」の情景を描いた展覧会です。本展に登場する個性豊かな「かいじゅう」たちは、デザインをリメイクしただけではなく、中原が新しくかいじゅうたちそれぞれの性格や背景を「空想」し、新しいキャラクターとして息吹を吹き込んでいます。
本展では、「虹や知恵や遊びの庭」や、かいじゅう「ダダ」を描いた作品など、原画全11点のほか、制作過程のスケッチも展示します。さらに、「虹や知恵や遊びの庭」をもとに、若い感性を持つクリエイターたちが中原と共創し、独自の技術でアニメーション化した映像インスタレーションも展開。表現の拡張ツールとしてAI技術を活用しながら、各クリエイターの作家性を活かした「動くアート作品」として、3面投影空間を彩ります。また、会場前のGINZA ART SQUAREでは、メインビジュアルに起用した7体のかいじゅうを中心に、アクリルスタンド、Tシャツ、トートバッグなど、大人も楽しめるグッズも多数販売します。
「OIL」では、開催にあわせて本展の出展作、グッズを販売いたします。中原が描く、怪獣たちが思い思いの姿で共存するユニークな世界観をオンラインでもお楽しみください。
《「かいじゅうたちの楽園」複製画「虹のピグモン」》
《「かいじゅうたちの楽園」複製画「ダダの箱庭」》
《「かいじゅうたちの楽園」複製画「昼下がりのヤメタランス」》
《「かいじゅうたちの楽園」複製画「夕日に染まるメトロン星人」》
《「かいじゅうたちの楽園」複製画「レッドキングと夜の海」》
Information
「かいじゅうたちの楽園 Paradise of Kaiju」
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会期:2026年4月10日~28日 |





