RA art Galleryより、山西なつ美による個展「出会い、すれちがい。」出展作をご紹介
11月7日より、RA art Galleryでは、山西なつ美による個展「出会い、すれちがい。」が開催(会期は11月15日まで)。会期にあわせ、オンラインでも出展作を販売いたします。

山西なつ美は、1996年大阪府出身。2022年に京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸専攻漆工領域を修了後、福井県にて230年続く塗師屋に職人として勤務し、現在は作家として活動しています。大学で漆芸を学んだ経験と職人としての修練を背景に、漆をメインの素材として扱いながら制作を行っています。
本展「出会い、すれちがい。」は、日々無数の人々が行き交う社会のなかで生じる、すれ違いと出会いをテーマにした個展です。同じ場所に居合わせてもおたがいの存在に気づかないことがあるいっぽうで、人混みのなかでふと目が合ったり、誰かを見つけたりする瞬間があります。本展では、古来より脈々と受け継がれてきた素材である漆を用いながら、誰かと出会うことの喜びや人と人との距離、繋がり、そして偶然がもたらす出会いの尊さを見つめ直します。
「OIL」では、本展開催にあわせ、出展作をオンラインにて販売いたします。会場に足をお運びいただくとともに、オンラインでもぜひお楽しみください。
《まちあわせ》(2026)
《すれちがい》(2026)
《出会い、ふたりぶん》(2026)
《すれちがう人たちⅠ》(2026)
《すれちがう人たちⅡ》(2026)
RA art Gallery

2021年に創業。若手作家による個展や企画展、物故作家を含む近現代美術のギャラリーコレクション展を開催している。
Information
山西なつ美 個展「出会い、すれちがい。」
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会期:2026年11月7日〜15日 ※11月9日、10日は予約のみ |





