Little bravery

Little bravery (detail view)

コラボ展示風景 上 / Little bravery 下 / クリオネ(創作・制作 林清人)

Little bravery
Little bravery (detail view)
コラボ展示風景 上 / Little bravery 下 / クリオネ(創作・制作 林清人)

この作品は、現在開催中の展覧会 Marie's Dojo #2 " 折 の思考と表現 " 展 にてご覧いただくことができます。

また、本作品は東京大学折り紙サークルメンバーとのコラボ作品となっています。

(ご注意:販売はカメヤ光路の作品のみとなります。作品の題材とした紙の作品は非売品です。ご了承ください。)

 

<作品の形態について>

カメヤは透き通るような肌を表すため、シルクと和紙を重ねてレイヤーを作る独特の技法をとっています。パネルに貼った和紙の上へ顔料で描き、周囲に木枠を貼ることで段差をつけます。そして、 画面から少し高さのある木枠にシルクの布を張り、さらに描き足していきます。そうすることで、画面の印象はふわりと優しいものとなり、 透明感のある肌を与えています。

<今回のコラボ作品について>

画面背景に"クリオネ"の折り図を仕込み、流氷の流れる水中をイメージ。対してクリオネは、ユラユラと複数泳ぎ、涼しい画面にしました。夏のお部屋にいかがでしょうか。(カメヤ光路)

昔からものづくりが好きでした。そこに落ちているなんでもないものに、自分の力で意味を与えることができるのです。折り紙はその最上級だと思っています。なんの変哲もない一枚の紙が「折る」というたった一つの操作を積み重ねるだけで、有機的な形へとと立ち上がっていく。そんな感動を求めて、気がついたらこんなところにいました。(折り紙作家 林清人)

 

・展覧会名:Marie's Dojo #2 " 折 の思考と表現 " 展

・会期:2026年7月4日(土) — 7月18日(土) 

・営業日時:会期中の木、金、土、13時〜18時

・入場無料

・展覧会詳細:

マリーギャラリーは7月4日(土)より、Marie's Dojo の第二弾として、"折 の思考と表現" 展を開催いたします。

「折」というテーマを手がかりに、現代美術の作家4名と東京大学の折り紙サークルに所属する作家6名による作品をご紹介します。

紙を折るという行為は、単なる形づくりにとどまらず、線、面、構造、時間、そして思考のあり方そのものを問い直す営みでもあります。本展では、こうした「折」をめぐる多様な視点から生まれた作品を通して、表現の可能性や、異なる領域が響き合う面白さをご覧いただきます。現代美術と折り紙、それぞれの方法や美意識が出会うことで立ち上がる、新たな視点と発見をぜひお楽しみください。 

------------------

 

マリーギャラリー 

Marie Gallery

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-33-7

3-33-7 Nihonbashi-Hamacho, Chuo-ku, Tokyo, 103-0007

E-mail info@mariegallery.com

HP https://mariegallery.com

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カメヤ光路

Little bravery

2026

¥ 110,000 (税込)

この作品は、現在開催中の展覧会 Marie's Dojo #2 " 折 の思考と表現 " 展 にてご覧いただくことができます。

また、本作品は東京大学折り紙サークルメンバーとのコラボ作品となっています。

(ご注意:販売はカメヤ光路の作品のみとなります。作品の題材とした紙の作品は非売品です。ご了承ください。)

 

<作品の形態について>

カメヤは透き通るような肌を表すため、シルクと和紙を重ねてレイヤーを作る独特の技法をとっています。パネルに貼った和紙の上へ顔料で描き、周囲に木枠を貼ることで段差をつけます。そして、 画面から少し高さのある木枠にシルクの布を張り、さらに描き足していきます。そうすることで、画面の印象はふわりと優しいものとなり、 透明感のある肌を与えています。

<今回のコラボ作品について>

画面背景に"クリオネ"の折り図を仕込み、流氷の流れる水中をイメージ。対してクリオネは、ユラユラと複数泳ぎ、涼しい画面にしました。夏のお部屋にいかがでしょうか。(カメヤ光路)

昔からものづくりが好きでした。そこに落ちているなんでもないものに、自分の力で意味を与えることができるのです。折り紙はその最上級だと思っています。なんの変哲もない一枚の紙が「折る」というたった一つの操作を積み重ねるだけで、有機的な形へとと立ち上がっていく。そんな感動を求めて、気がついたらこんなところにいました。(折り紙作家 林清人)

 

・展覧会名:Marie's Dojo #2 " 折 の思考と表現 " 展

・会期:2026年7月4日(土) — 7月18日(土) 

・営業日時:会期中の木、金、土、13時〜18時

・入場無料

・展覧会詳細:

マリーギャラリーは7月4日(土)より、Marie's Dojo の第二弾として、"折 の思考と表現" 展を開催いたします。

「折」というテーマを手がかりに、現代美術の作家4名と東京大学の折り紙サークルに所属する作家6名による作品をご紹介します。

紙を折るという行為は、単なる形づくりにとどまらず、線、面、構造、時間、そして思考のあり方そのものを問い直す営みでもあります。本展では、こうした「折」をめぐる多様な視点から生まれた作品を通して、表現の可能性や、異なる領域が響き合う面白さをご覧いただきます。現代美術と折り紙、それぞれの方法や美意識が出会うことで立ち上がる、新たな視点と発見をぜひお楽しみください。 

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マリーギャラリー 

Marie Gallery

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-33-7

3-33-7 Nihonbashi-Hamacho, Chuo-ku, Tokyo, 103-0007

E-mail info@mariegallery.com

HP https://mariegallery.com

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取り扱い マリーギャラリー
サイズ 46.5 x 46.5 x 2.5 cm
素材 絹布、和紙、顔料、膠、アクリル、インク
商品コード 1100056247
配送までの期間 会期終了後、順次お渡し・発送 予定
備考 ご注意:販売はカメヤ光路の作品のみとなります。作品の題材とした紙の作品は非売品です。ご了承ください。

本作品は店頭併売品につき、品切れの場合にはご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承ください。配送方法をご相談の上、送料着払いでの発送となります。
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