¥ 4,730 (税込)
アメリカ人の映画監督で俳優、エレノア・コッポラ(Eleanor Coppola)の作品集。
稀で深刻ながんの診断を受けたことをきっかけに、作者は、著名な映画一家の家長としての自身の役割、そして人生の晩年におけるアーティストとしての創作上の課題に向き合うことになった。
本書は、彼女の新作であり最後の著作となる回想録である。妻や母としての役割と、作家・映画制作者としてのキャリア(1979年の著書『地獄の黙示録の制作記録(原題:Notes: On the Making of Apocalypse Now)』、および1991年のドキュメンタリー映画『ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録(原題:Hearts of Darkness: A Filmmaker’s Apocalypse)』など)とのあいだで葛藤してきた歩みが、率直かつ率直に語られている。創作と身体の両面で困難に直面しながらも、創造的な成長としなやかな強さを見せた晩年の日々が綴られた、胸を打つと同時に温かさを感じさせる物語である。
序文を作者の次女である映画監督のソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)、あとがきを、シェフ、レストラン経営者であり、著者と友人関係にあった、アリス・ウォータース(Alice Waters)が寄稿。
編集はデイヴィア・ネルソン(Davia Nelson)とヴェンデラ・ヴィダ(Vendela Vida)、ブックデザインはブライアン・チポッラ(Bryan Cipolla)が手がけている。
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 21.6 x 12.7 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100052176 |
| 出版 | A24 / MACK |
| 著者 | Eleanor Coppola , Sofia Coppola |
| ISBN | 9781960078438 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
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