一慶さんは作者紹介の写真ではサングラスをかけていて、すごくファンキーな印象を受けますが、すごく物腰がやわらかで、温かい方なのです。
制作されている時は、絵の具で一本、一本の線をゆっくり、なでるように丁寧に塗っていきます。最初にこの作品を目にした時に、手を振っている男性を描いているのかと思ったのですが、タイトルは「総理大臣」。全く想定していなかったタイトルで思わず心の中で「そうきたかー!」と、一本取られた気持ちになりました。この総理大臣、一慶さんのコメントには「日本に住むみんなが楽しくなるような国にするのが総理大臣です。」とあります。
この総理大臣、お茶目で楽しそうに、そして力強くこぶしを握りしめている姿にも見えます。深紅、レモン色、橙色、黒、水色、群青色と個性の強い色がたくさん使われているにも関わらず、色に違和感がありません。焦げ茶色の輪郭線で縁取られることで、色と色が調和しています。通常、黒色を用いると画面全体のトーンが暗くなってしまうのですが、この総理大臣はダークで陰鬱な印象というよりも、むしろ明るい姿に見えます。濃い色同士が合わさっていてなんともパワフルです。総理大臣、がんばってください!とエールを感じます。

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奥亀屋一慶

総理大臣

¥ 66,000 (税込)

一慶さんは作者紹介の写真ではサングラスをかけていて、すごくファンキーな印象を受けますが、すごく物腰がやわらかで、温かい方なのです。
制作されている時は、絵の具で一本、一本の線をゆっくり、なでるように丁寧に塗っていきます。最初にこの作品を目にした時に、手を振っている男性を描いているのかと思ったのですが、タイトルは「総理大臣」。全く想定していなかったタイトルで思わず心の中で「そうきたかー!」と、一本取られた気持ちになりました。この総理大臣、一慶さんのコメントには「日本に住むみんなが楽しくなるような国にするのが総理大臣です。」とあります。
この総理大臣、お茶目で楽しそうに、そして力強くこぶしを握りしめている姿にも見えます。深紅、レモン色、橙色、黒、水色、群青色と個性の強い色がたくさん使われているにも関わらず、色に違和感がありません。焦げ茶色の輪郭線で縁取られることで、色と色が調和しています。通常、黒色を用いると画面全体のトーンが暗くなってしまうのですが、この総理大臣はダークで陰鬱な印象というよりも、むしろ明るい姿に見えます。濃い色同士が合わさっていてなんともパワフルです。総理大臣、がんばってください!とエールを感じます。

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取り扱い アールテロワール
エディション 1
サイズ 75.0 x 56.0 x 4.0 cm
素材 Giclee print on Paper with aluminum frame
商品コード 1100050775
配送までの期間 ご注文より約1か月ほどでお届け予定
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