「バウハウス・デッサウ財団(The Bauhaus Dessau Foundation)」が手がけた「SCHOOLS OF DEPARTURE」シリーズの第4巻。本書では、ポスト・バウハウス期のデザイン教育におけるテクノロジーの活用を主題とする。20世紀後半、大学や研究機関はサイバネティクス化(※註)の波に席巻され、知識・テクノロジー・進歩という三位一体への信念が、再び揺るぐことなく浮上した。

20世紀から21世紀にかけてデザイン教育とテクノロジーの関係は、デザイナーや建築家たちが機械、そして機械との関係性をいかに捉え、構想してきたのかという、多様なあり方のなかに映し出されている。

同財団は本シリーズをもって、20世紀のデザイン教育における「バウハウス」の教育理念と改革プロジェクトとの世界的なつながりに関する研究成果を集約したデジタルアトラスを開発。本書は手軽に持ち運べるペーパーバック版として刊行された。

※註 1948年にアメリカの数学者ノーバート・ウィーナー(Norbert Wiener)が提唱して広がった、人間と機械を対立する存在ではなく、情報を交換しながら相互に影響し合うシステムとして捉える「サイバネティクス(制御・通信理論)」。その考え方を教育や研究、設計に取り入れる動向。人間と機械を相互に影響し合うシステムとして捉え、その関係を設計や学習の基盤とする思想である。

「Stiftung Buchkunst’s The Best German Book Design 2026」受賞作。

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PEDAGOGIES OF MACHINE LEARNING - SCHOOLS OF DEPARTURE NO. 4

2026

¥ 3,080 (税込)

「バウハウス・デッサウ財団(The Bauhaus Dessau Foundation)」が手がけた「SCHOOLS OF DEPARTURE」シリーズの第4巻。本書では、ポスト・バウハウス期のデザイン教育におけるテクノロジーの活用を主題とする。20世紀後半、大学や研究機関はサイバネティクス化(※註)の波に席巻され、知識・テクノロジー・進歩という三位一体への信念が、再び揺るぐことなく浮上した。

20世紀から21世紀にかけてデザイン教育とテクノロジーの関係は、デザイナーや建築家たちが機械、そして機械との関係性をいかに捉え、構想してきたのかという、多様なあり方のなかに映し出されている。

同財団は本シリーズをもって、20世紀のデザイン教育における「バウハウス」の教育理念と改革プロジェクトとの世界的なつながりに関する研究成果を集約したデジタルアトラスを開発。本書は手軽に持ち運べるペーパーバック版として刊行された。

※註 1948年にアメリカの数学者ノーバート・ウィーナー(Norbert Wiener)が提唱して広がった、人間と機械を対立する存在ではなく、情報を交換しながら相互に影響し合うシステムとして捉える「サイバネティクス(制御・通信理論)」。その考え方を教育や研究、設計に取り入れる動向。人間と機械を相互に影響し合うシステムとして捉え、その関係を設計や学習の基盤とする思想である。

「Stiftung Buchkunst’s The Best German Book Design 2026」受賞作。

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取り扱い twelvebooks
サイズ 15.0 x 11.0 x cm
重量 1.0kg
商品コード 1100057237
出版 SPECTOR BOOKS / &: CHRISTOPHE DAVIET-THERY
著者 Stiftung Bauhaus Dessau
ISBN 9783959059176
配送までの期間 ご注文確定後、2-7日以内
備考 winner of Stiftung Buchkunst’s The Best German Book Design 2026
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送料 ¥770(税込)
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