THE ENCYCLOPEDIA OF MOVIE CATS: AN A-Z OF FELINES ON SCREEN
2026
¥ 12,650 (税込)
映画に登場する猫を集めてアルファベット順に編纂した「映画の猫百科事典」的作品集。猫はいつの時代も、スクリーンのなかに居場所を見つけてきた。ペットとして、悪役として、あるいは共犯者として登場し、宇宙船で旅をし、人間の服を着て、莫大な遺産を相続し、こぼれた血を舐めて猫と女性が融合した姿へと変身する。猫が演じうる役柄はあまりに幅広く、その出演歴を限るものがあるとすれば、それは監督の想像力だけだろう。
本書には1,000匹を超える猫が収録されている。幾度となく上映されてきた『長靴をはいた猫(原題:Puss in Boots)』や、『オースティン・パワーズ(原題:Austin Powers)』シリーズ(1997年〜、日本での公開は1998年〜)のミスター・ビグルスワース(Mr. Bigglesworth)のように誰もが知る名前から、スクリーンを横切っていく名もなき野良猫や怖がりの猫までが並ぶ。AからZへとページをたどれば、『ティファニーで朝食を(原題:Breakfast at Tiffany's)』(1961年)のホリー・ゴライトリー(Holly Golightly)の茶トラや、『エイリアン(原題:Alien)』シリーズ(1979年〜)のジョーンズ(Jones)といった有名な猫たちを見つけることができる。バステト神の使いや魔女の使い魔に出会い、「アイ・エム・ディー・ビー(IMDb)」データベースに自身のページを持つ実在の猫俳優たちとも対面できる。
収録内容:
・Aは『好きと言えなくて(原題:The Truth About Cats & Dogs)』(1996年)に登場する「アビー・バーンズの猫(Abby Barnes’ Cat)」からはじまり、Zは『Zip-Tone-Cat-Tune』(1972年、日本未公開)の「ジップ・ア・トーン・キトゥン(Zip-A-Tone Kitten)」で締めくくる、アルファベット順に並ぶ映画上の猫たち
・「不吉な前兆の猫」「キャット・レディの猫」「しゃべる猫」などをテーマにした書き下ろしエッセイ
・猫たちのフィルモグラフィーや、映画史に残る注目すべき猫を取り上げた特集
・1,900を超える、豊富な映画スチル
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 23.9 x 17.0 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100059681 |
| 出版 | A24 / MACK |
| ISBN | 9781960078421 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |