ビデオアートの先駆者として知られる、韓国出身アーティスト、ナムジュン・パイク(Nam June Paik)の作品集。日本語で残された文章と対談から、その思考をたどる一冊。作者の文章、対談、企画書を収録したテキスト集である本書は、没後20年を迎える2026年、東京の「ワタリウム美術館」で開催された展覧会「ナムジュン・パイク じゅげむ展」を契機に、日英バイリンガルで刊行された。

1977年の出会い以来、作者の展覧会や出版を重ねてきた「ワタリウム美術館」。本書は、その長年にわたる交流を背景に、日本語の刊行物や原稿に残されたテキストを改めて編み直したものである。これまで翻訳されていなかった文章や、小規模な刊行物にのみ掲載されたもの、未発表原稿も収録する。

1961年から1994年にわたって著された文章と対談を通して、フルクサスや実験音楽から衛星放送、インターネットまでを横断するその思考をたどる。坂本龍一、磯崎新、松岡正剛との対談に加え、ジョン・ケージ(John Cage)やヨーゼフ・ボイス(Joseph Beuys)についての文章も掲載。時間やコミュニケーション、アートとテクノロジーの関係を、ユーモアやことば遊びを交えながら論じる。

作品写真、ドローイング、書簡、当時の印刷物とともに、「ワタリウム」の和多利恵津子・和多利浩一による序文、キュレーターのバート・デ・バーレ(バート・デ・バーレ)への4つの質問、用語集、年譜を収録。作品をつくるアーティストとしてだけでなく、思想家・詩人としての作者の姿を伝える一冊である。

日本語、英語併記。カバーは二種類、ランダムに選んだものをお送りいたします。

プレオーダー *11月上旬入荷予定

 

 

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ナムジュン・パイク

[予約受付中] NAM JUNE PAIK WORDS

2026

¥ 5,280 (税込)

ビデオアートの先駆者として知られる、韓国出身アーティスト、ナムジュン・パイク(Nam June Paik)の作品集。日本語で残された文章と対談から、その思考をたどる一冊。作者の文章、対談、企画書を収録したテキスト集である本書は、没後20年を迎える2026年、東京の「ワタリウム美術館」で開催された展覧会「ナムジュン・パイク じゅげむ展」を契機に、日英バイリンガルで刊行された。

1977年の出会い以来、作者の展覧会や出版を重ねてきた「ワタリウム美術館」。本書は、その長年にわたる交流を背景に、日本語の刊行物や原稿に残されたテキストを改めて編み直したものである。これまで翻訳されていなかった文章や、小規模な刊行物にのみ掲載されたもの、未発表原稿も収録する。

1961年から1994年にわたって著された文章と対談を通して、フルクサスや実験音楽から衛星放送、インターネットまでを横断するその思考をたどる。坂本龍一、磯崎新、松岡正剛との対談に加え、ジョン・ケージ(John Cage)やヨーゼフ・ボイス(Joseph Beuys)についての文章も掲載。時間やコミュニケーション、アートとテクノロジーの関係を、ユーモアやことば遊びを交えながら論じる。

作品写真、ドローイング、書簡、当時の印刷物とともに、「ワタリウム」の和多利恵津子・和多利浩一による序文、キュレーターのバート・デ・バーレ(バート・デ・バーレ)への4つの質問、用語集、年譜を収録。作品をつくるアーティストとしてだけでなく、思想家・詩人としての作者の姿を伝える一冊である。

日本語、英語併記。カバーは二種類、ランダムに選んだものをお送りいたします。

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取り扱い twelvebooks
サイズ 21.0 x 14.8 x cm
重量 1.0kg
商品コード 1100060144
出版 TWELVEBOOKS
著者 Nam June Paik
ISBN 9784991387319
配送までの期間 プレオーダー *11月上旬入荷予定
カテゴリー
送料 ¥770(税込)
購入条件

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