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- CHRISTIAN MARCLAY: CONDUITE FORCÉE [LP]
¥ 12,100 (税込)
アメリカ人ミュージシャン、アーティストであるクリスチャン・マークレー(Christian Marclay)の音楽作品。2023年9月に開催された演目に伴い制作された。スイスのヴァレー州シオンに位置し、2013年に引退した歴史的な発電所「シャンドリーヌ水力発電所(Chandoline Hydroelectric Power Plant)」の歴史と音響特性をめぐる、ユニークなパフォーマンスを辿る。
2023年に開催されたスイス・ヴァレー州で開催されるサウンドアートの国際芸術祭「第1回ビエンナーレ・ソン(Biennale Son)」で作者はかつての「シャンドリーヌ水力発電所」で独自のパフォーマンスを制作した。この発電所はかつて、同じくヴァレー州の「グランド・ディクサンス・ダム(Grande Dixence dam)」から16kmにおよぶ導水管によって水を供給されていた。作者は空洞となったこの巨大な管に心を打たれ、それらを巨大な楽器として思い描いた。上流4.5kmの地点にあるアクセス口が当日は入口として開かれた。
「バレーデザイン・美術大学(École de design et haute école d'art du Valais / EDHEA)」の音響専門家たちは、タービンホールにマイクと没入型の音響拡散システムを設置した。初期の実験で用いた鋼球は使用に適さなかったため、ゴルフボールとテニスボールを用いることとなり、地元のクラブから不要になったボール数百個が提供された。ボールを山から落とすと、数秒後にタービンホールでその音が鳴り響いた。作者の遠隔指示のもと、この催しは、音を用いたこの眠れる産業遺構の肖像作品となった。音楽家であるアラン・ルノー(Alain Renaud)と作者でミックスされたこの録音は、余計なエフェクトは咥えず、自然な残響のみを再現している。巨大な管の中に反響する球体が産んだ弾丸の音である。
タイトルはフランス語で「強制運転」を意味する。片面。
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| エディション | limited edition of 300 copies |
| サイズ | 31.5 x 31.0 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 素材 | black vinyl in a sleeve / 2 tracks |
| 商品コード | 1100058555 |
| 出版 | KAPA & BIENNALE SON |
| 著者 | Christian Marclay |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |